ローソンのスイーツ「ミループ」はクレープではなくミループという食べ物である

商品紹介

ローソンが「フワフワ」と「トロトロ」と「シットリ」の三重奏を奏でるスイーツを出しましたよ。その名も「ミループ」です。ミルフィーユとクレープを合身させた、まさにスイーツのシンクロ率100%限界突破のスイーツなんですよコレ。

そもそもミルフィーユはサクサクが魅力のスイーツ、クレープはフワッとした食感が魅力のスイーツです。どちらも真逆の魅力を持ったスイーツですが、そのふたつをマリッジさせてしまったのが「ミループ」なのです。

見た目は完全にクレープ。でも食べてみると、クレープのクリームとティラミス部分が甘味と苦味をもたらしつつ、底部に敷かれているミルフィーユ生地が「シットリ」でサクッとした食感、そして香ばしさを放ちます。







クレープ部分のクオリティが高いので、甘さがまったくくどくないです。甘さは強くても、しっかり強い甘さを生かす仕上がりになっているので、飽きないのです。おそらく、そこにはローソンの熟練の技術が注がれているのでしよう。クレープ部分のまったり感を楽しむためだけに買うのもアリなほどです。

クレープだからこそ楽しめる「クリームたっぷり」な部分に、サックサクのミルフィーユ要素を付加した「ミループ」。ジャンルとしてはクレープの部類に入るかもしれませんが、これはクレープではなくミループという食べ物であると断言したいです。それほど画期的でウマイのです。

ローソンのスイーツ「ミループ」はクレープではなくミループという食べ物である https://conveni.getnews.jp/2021/08/03/lawson-sweets-miluup/

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