大きなふわもち生大福(あずきホイップ&練乳)はマジで「ふわもち」だから! これ見て!

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ファミリーマートの大きなふわもち生大福(あずきホイップ&練乳)を食べただろうか。これ、スイーツが好きな人ならば、少なくとも3回は食べて体験しておきたい革命的スイーツといえる。とにかく「ふわもち」なのである。あまりにもふわもちすぎて、固形なのか、液体なのか、よくわからない存在なのだ。

透明ケースに入った状態で姿を現した生大福

パッケージを開封してみると、透明ケースに入った状態で姿を現した生大福。ケースに入っていない大福が多くあるなか、これはしっかりとケースに入っていた。いったいなぜか? 丁寧に作られている感があるので嬉しいが、ケースの真の意味がこの後わかった。

ふわもち以上にふわもち

この生大福、あまりにも、信じられないほど、ふわもちなのだ。いや、ふわもち以上にふわもち。ふわもちという表現では言い表せない、トロトロ、トゥルントゥルンとでも言うべきか。あまりにもふわもちなので、形状を保つためにケースに入っているのではないだろうか。その説を強く推したい。






まるでファンタジー世界にいるかのようなスライム的感触

手に持って確信。これはトロトロすぎる。生大福なので、これは固形のはずだが、手に持ってみると、まるでファンタジー世界にいるかのようなスライム的感触。いや、スライムに触ったことはないが、スライムが実在したならば、これくらいふわもちでトロトロだろう。そう思えるくらいとろけそうで、手から落ちそうになるのである。

ファミマのパティシエに尊敬の念しかない

この生大福を考えたファミリーマートのパティシエは天才なのではないだろうか。コンビニのスイーツで、ここまで革新的な感触の生大福を創造してしまったわけで、尊敬の念しかない。

このスイーツ体験はプライスレス

気にある味だが、これも最高オブ最高。たっぷりホイップなのに、まっっっったく飽きないし、くどくない。「濃い」と「上品」を両立させ、しかもその最上級を実現した存在、それがファミリーマートの大きなふわもち生大福(あずきホイップ&練乳)。このスイーツ体験はプライスレス。

ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
Twitter https://twitter.com/kudo_pon

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