【セブンイレブン】旅するCAFÉ BOX エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニを食べた感想

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以前は、こんなことはありえなかったし、無理だったし、なにより思いもしなかった。コンビニにエンスストアでバスマティライス(インド米)が食べられるという現実が、あまりにも信じられないし幸せすぎる。しかも本格的なおいしさなのだから、インド料理好きにとってこれ以上の感動はない。

旅するCAFÉ BOX エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ

特にセブンイレブンの「旅するCAFÉ BOX エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ」は最たるもの。料理が潰れないように空間をしっかりと確保したランチボックスが実にいい。これ、雰囲気としても心が上がる。どこかピクニックにでも行って食べるかのようなビジュアルであり形状は「旅するCAFÉ BOX」シリーズならでは。








ビリヤニとしてスパイスがギュンギュン薫る炊き上がり

この「骨付きチキンビリヤニ」だが、実に素晴らしい状態のバスマティライスだと感激。パラパラッとしたドライな状態がベストを極めているだけでなく、ビリヤニとしてスパイスがギュンギュン薫る炊き上がりとなっている。そう、ビリヤニの魅力である薫り高さが感じられる仕上がりなのだ。

「2本食べて満足してほしい」という気持ち

そしてこれ、エリックサウスとセブンイレブンに感謝したい。骨付き鶏肉が2本も入っているのである。「エッセンスとして1本あればいい」ではないのだ。「2本食べて満足してほしい」という気持ちが強く伝わってくるし、なによりスパイス感あふれるバスマティライスとの相性バツグンでおいしい。あまりにも贅沢なビリヤニでありながら、税込753.84円という破格。この骨付きチキンビリヤニで「ビリヤニ食べたい欲」が満たされる者は多いだろう。

ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
Twitter https://twitter.com/kudo_pon

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