セブンイレブンの「苺大福」を食べてないのであればもったいないことです

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もし、セブンイレブンの苺大福を食べていないのだとしたら、それは極めてもったいないことです。なぜなら、セブンイレブンの苺大福は、従来の苺大福の良い部分を凝縮したかのような苺大福の完成形だからです。

苺大福としての正当進化

そして、セブンイレブンならではの、独自の苺大福の良さが含まれている苺大福ともいえます。つまり、従来の苺大福の良さと、苺大福としての正当進化ともいえる要素が融合しているのです。

正式名称は「まるごと一粒 苺大福」で、価格は税込270円。冷蔵のスイーツコーナーに置かれています。

極薄で弾力ある生地に包まれている「みるくあん」と苺

薄めの生地はかなりモチモチ度が高く、粘度がパワフル。生地が薄いので、味として大味にならず、余分もなく、蛇足がない。適切な量の生地だけがそこにあります。そして、その極薄で弾力ある生地に包まれている「みるくあん」と苺。

みるくあんの甘さ→ 苺の酸味→ 苺の甘味

みるくあんだからこその、上品な甘さが、上品で繊細な生地とマッチ。苺の心地よい酸味と、あとから訪れる甘味が、「みるくあんの甘さ→ 苺の酸味→ 苺の甘味」という機序で味覚を楽しませてくれます。何度も言いますが、これはまさに苺大福の完成形。おいしいですよ。

ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
Twitter https://twitter.com/kudo_pon

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