セブンイレブンで買えるカップラーメン「飯田商店 ワンタン入りしょうゆらぁ麺」が究極的にウマすぎたんだが

グルメニュース

いやー、感動した。セブンイレブンで買えるカップラーメン「飯田商店 ワンタン入りしょうゆらぁ麺」のことである。これ、カップラーメンの完成度として、ひとつの到達点といっても過言ではない。

麺の食感がカップラーメンのレベルではない

なにより、麺とスープが素晴らしい。明確に言えば「スープが染み込んだ麺」が素晴らしすぎる。このカップラーメンの魅力の95%がそれと言っても過言ではない。まず、麺の食感がカップラーメンのレベルではない。もはや店で出てくるレベル。店は店でも、一流の大行列の店の味。






癒やすのは味覚だけではない→ あらゆる感覚を癒やす

麺の食感はバキボキ寄りのパキポキで、食べると心地良い食感とともに崩壊し、スープの旨味と小麦の旨味が融合。

そして最後に心地良い薫りとコクを生んで感覚を癒やす。そう、癒やすのは味覚だけではない。あらゆる感覚を癒やす。






麺とスープが極まりすぎている

チャーシューはジャンク感があり、この麺にマッチしないもの。いや、チャーシューがダメなわけじゃあない。チャーシューはカップラーメンのチャーシューとして、与えられた仕事をしているだけ。だがしかし、麺とスープが極まりすぎているため「ジャンクなカップラーメンのチャーシュー感」を強く感じてしまうのだ。

カップラーメン「飯田商店 ワンタン入りしょうゆらぁ麺」は本物

ワンタンは極めて美味で、スープをたっぷりと含んだ生地は甘美なるもの。このスープと麺に添えてあっても場違いではない脇役として良い仕事をしている。それにしても、ここまでカップラーメンのレベルを高められるとは驚きだ。本気で、食べていて「いま人気店のカウンターで食べているのでは?」と思ったほど。それほどカップラーメン「飯田商店 ワンタン入りしょうゆらぁ麺」は本物である。

ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
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