サンコーのどんぶり型超高速炊飯器「炊き立て丼」でファミチキのチキンカツ丼を作ってみた

アレンジ・レシピ

サンコーのどんぶり型超高速炊飯器「炊き立て丼」は炊飯器が丼なので、炊いたらすぐに食べられるという次世代のキッチン家電。洗い物が少なくなって節約になりますし、手間も省けます。

ホルモンを加熱しつつ米を炊いてホルモン丼

炊き立て丼が優れている点は、米と一緒に具も加熱できるという点。野菜、加工食品、レトルト食品、冷凍食品など、あらゆる食材を米と一緒に加熱できるので、米を炊きつつ調理ができるのです。実際にホルモンを加熱しつつ米を炊いてホルモン丼にして食べましたが、絶品でした。

そこで今回、ファミリーマートの人気ホットスナック『ファミチキ』でチキンカツ丼を作ってみることにしました。


米と水を炊き立て丼に入れます。


ファミチキを炊き立て丼に付属の皿に入れます。


生卵を1~2個割って、溶き卵にして、そこに麺ツユを入れます。醤油だけでもいいと思います。

そしてフタをして炊飯開始。







15~20分くらい待ちます。

炊飯が終わったら少し蒸らして、フタをとれます。

すると、ファミチキのチキンカツが姿を現します!




皿からご飯の上にチキンカツを移します。



すでに完成しているともいえますが、もっとコクを増すために、さらに溶き卵をチキンカツにかけます。



サンコーの炊き立て丼で作ったファミリーマートのファミチキのチキンカツ丼が完成!

あとは食べるだけ! うまい!

ジューシーに仕上がってて美味

ファミチキがとってもジューシーに仕上がってて美味です。衣から旨味と衣の味が溶き卵に流れ出るので、しっかり味がついています。ですので、麺ツユや醤油は少なめで良いと思います。

これはいろいろと応用できそう

しっかりと加熱して固形となりつつも柔らかい卵の部分。あとがけしたコクと芳醇さが楽しめる生卵の部分。そして旨味をガッツリと放つファミチキの旨味。それらがご飯に激しくマッチ。たまらないごちそう丼の完成です! 炊き立て丼、万能すぎる! これはいろいろと応用できそうですよ。

掲載:最新コンビニエンスストアニュース『コンビニ通信』

ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
Twitter https://twitter.com/kudo_pon

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