ニンニクマシマシ「東スポ餃子」がウマすぎるのでコンビニでも売って欲しい! さらに「東スポまん」も売って!

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人気スポーツ新聞の「東京スポーツ」は東スポの愛称で親しまれている報道機関のひとつだ。日本を代表する新聞としても知られている東スポだが、突如として餃子の販売を開始。飲食店向けに卸すだけでなく、一般向けに冷凍餃子の販売も開始した。

・さまざまなグルメを熟知した新聞記者
これには期待しかない。なぜなら、新聞記者といえば日本のみならず世界を駆け巡り、ありとあらゆる地域に出向く存在。つまり各地のさまざまなグルメを熟知し、舌が肥えているともいえる。そんな一流新聞記者が集いし東スポが餃子を販売するのだから、美味しくないわけがない。

・実際に東スポ餃子を食べてみた
インターネット通販でも買えるが、東京都内では「元祖札幌や 五反田TOC店」(東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビルB1F)などで食べることができ、1人前5個440円となっている。また、冷凍東スポ餃子も50個2500円で販売している。実際に食べてみた。








・ガツンとニンニクの香味的な薫り
東スポ餃子の表面は極めて薄く、具がぎっしりと詰まったジューシーなタイプ。生地が無駄に厚くないので、パリッとした食感と香ばしさ、そして具をとことん堪能でき、餃子としての完成度はすこぶる高い。青森県産のニンニクを一般的な餃子よりも3倍ほど多く使用しているようで、ガツンとニンニクの香味的な薫りとテイストが広がるのが良き。まさにニンニクマシマシ餃子!

・コンビニで「東スポまん」も売って!!
不思議なのが、餃子からはニンニクの薫りが放たれているものの、たくさん食べても自分自身がニンニク臭を放つ度合いが低いように感じたことだ。なるほど、薫りはニンニクっぽさ全開でも、食べた人に強いニンニク臭を付加しにくいということか。よく考えられた餃子である。うまい!

どうかコンビニでも東スポ餃子を販売してほしいと強く願うばかりだ。可能ならコンビニの中華まんとして「東スポまん」「東スポ餃子まん」も売って欲しいものである。

<東スポ餃子の特徴>
皮が極薄でパリパリで香ばしい
具がギッシリ詰まってる
かなりジューシーで旨味濃厚
ニンニクが3倍のマシマシ
ニンニクの薫りはするがそんなに臭くない
うまい

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