セブンイレブンの店内で焼いたふんわりメロンパンを食べる→ どうして美味しいのか

おすすめ記事!

最近のセブンイレブン、あらゆるものを揚げたり焼いたりしています。

つまりそれ、作りたてですよ。

その場で作りたてのグルメが食べられる、これって素敵なことではないでしょうか。

しかも、どんどんラインナップが増えています。

たとえば「お店で焼いたふんわりメロンパン」もそのひとつ。



実際に買ってみたのですが、しっかり満足できるサイズ。

手に持ってみると、カリカリザクザク感が伝わってきます。

重量は軽めで、実際にパンを半分に割ってみると、生地内部も軽めでした。

もっちりしていないから、スナック感があってメロンパン的に良い仕上がりです。

表面のビスケット記事が秀逸です。

内部の生地と共に食べても良いのですが、行儀が悪いかもしれませんが、表面だけ削って食べたくなります。

それほどビスケット部分が甘美。

甘いけど、甘ったるくないのです。

つまり飽きない。

メロンパン、飽きがちですよね、ずっと同じ強い甘い味が続くから。

でもこのメロンパンは飽きません。

甘味が上品でおだやかなのです。

なんでもね、もっちりすればよいと思う風潮ありますよね。

でも、セブンイレブンは、わかってる。

それぞれのパンに、違った適切な食感があることを。

これはメロンパンとして優秀です。

ぜひとも食べてみてください。

ちなみに電子レンジでほんの少しだけ温めて食べると、より甘味が引き立つ感じがしますよ。

ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
Twitter https://twitter.com/kudo_pon

クドウ@食べ歩きをフォローする
おすすめ記事!グルメニュースコンビニ商品セブン‐イレブン
コンビニ通信
タイトルとURLをコピーしました