UHA味覚糖がライバル・明治チェルシーにねぎらいの言葉か「チャンピオンの私達から心よりお疲れ様でした」

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おいしいキャンディやグミなどで有名な企業といえばUHA味覚糖だ。『ぷっちょ』や『さけるグミ』、『味覚糖のど飴』、『シゲキックス』、そして『コロロ』など数多くのフードが愛されている。

明治『チェルシー』に対して「ねぎらいの言葉」か?

そんのUHA味覚糖の通販公式X(旧Twitter)が、終売が判明した明治『チェルシー』に対して「ねぎらいの言葉」をツイートしたのではないかと話題になっている。明治といえば、同じお菓子のメーカーとしてUHA味覚糖のライバルといえる存在だ。その明治が終売する『チェルシー』にどのような言葉を送ったのか?

<UHA味覚糖通販公式のXツイートより>

「私たちには昔から たくさんのライバルがいますが、時代が変わる中 チャレンジし続けることができたのは、そんなライバルがいたからです。なので勝手に労いの言葉を送りたいと思います。チャンピオンの私達から心より、お疲れ様でした」

「ほんま長い間お疲れ様でした」


『チェルシー』に対するねぎらいの言葉と考えて間違いない?

UHA味覚糖の通販公式Xはツイート内で「明治」や「チェルシー」という言葉を使用していないが、ツイートのタイミングとその内容から、『チェルシー』に対するねぎらいの言葉と考えて間違いないと思われる(たぶん)。

UHA味覚糖のもつスピリットの寛大さ

UHA味覚糖の通販公式Xがツイートした「たくさんのライバルがいますが、時代が変わる中 チャレンジし続けることができたのは、そんなライバルがいたから」という言葉に深いものを感じる。ライバルをねぎらう言葉を言える、それは企業のもつスピリットの寛大さに他ならない。

記事: コンビニエンスストア情報ニュースサイト『コンビニ通信』



ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
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