博多ラーメン『でぶちゃん』の明太子と青唐ライスはラーメンと一緒に絶対に食え! すっげーうめぇぇええから!

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わかってる。『博多ラーメン でぶちゃん 高田馬場本店』(東京都新宿区高田馬場2-13-6)の主役はラーメンであることを。めっちゃウマイ。むっちゃウマイ。とことんウマイ。実際に『でぶちゃん』でラーメンを食べたことがある人ならば異論はあるまい。

『でぶちゃん』で特上めんたいこをのせた青唐ごはんを食べる

だがしかし『でぶちゃん』には主役級の激ウマなメニューがガッツリ存在する。ラーメンだけを食べて帰るのは極めてもったいない。たとえば「青唐ごはん」と「特上めんたいこ」はそのひとつだ。

ラーメンをすすりながら、特上めんたいこをのせた青唐ごはんを食べる。スープをズズッと味わいつつ、特上めんたいこと青唐辛子が融合したごはんを食べる。あまりにも至福の時間。たまらないおいしさ。i’m lovin’ it!


米粒の旨味と甘味をブチ上げる青唐辛子

あまりにもおいしすぎたので、2日連続して『でぶちゃん』に行ってオーダーしてしまった。もちろんラーメンは必須。『でぶちゃん』のラーメンを堪能しつつ、キレの良い青唐辛子を激ウマに炊き上げたらごはんで食べる。

ガツーン! とくるパワフルな辛味が、米粒の旨味と甘味をブチ上げる。そこに塩気が強めでディープな旨味を含んだ特上めんたいこが参戦すれば、もはや向かうところ敵なし。ラーメンのおともとして完璧なチーム爆誕。




やっぱり鋭いキレのある冴えた青唐辛子が最高

あまりにもウマすぎるので、2日目もラーメンのおともとして青唐ごはんと特上めんたいこをオーダー。昨日とは違うタイプの家系ラーメンをオーダーしてみたが、これにもバッチリとマッチ。やっぱり鋭いキレのある冴えた青唐辛子が最高。

そうか、ごはんだけでなく、麺の旨味をも盛り上げてくれるのか、青唐ごはんと特上めんたいこは!




『でぶちゃん』に行ったら青唐ごはんと特上めんたいこを食べてみて

人によっては、スープをご飯にかけて食べることもあるかと思う。ごはんをラーメンの丼に投下して食べることもあるだろう。

あくまで筆者の好みの話ではあるが、青唐ごはんにはスープをかけずに、別々で食べ進めたほうがおいしいかもしれない。

スープと融合させてから食べても良いのだが、青唐辛子のキレを堪能するためにも、スープ混ぜずに、スープをすすりながら青唐ごはんを食べる展開がベストと考える。ぜひとも、『でぶちゃん』に行ったら青唐ごはんと特上めんたいこを食べてみてほしい。いいぞ!



ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
Twitter https://twitter.com/kudo_pon

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