【本気の業務連絡】北大塚ラーメンが神域のウマさだからコンビニでコラボ希望

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北大塚ラーメンが神域のウマさだからコンビニでコラボ希望

JR大塚駅から徒歩1分ほどの場所にあるラーメン屋「北大塚ラーメン」(東京都豊島区北大塚1-14-1)。モンゴル出身のご夫婦が作るラーメンは醤油ベースの和風ラーメンで、その味を知ったら最後、食べる者を魅了して離さない。

ここのラーメン、ぜひともコンビニでコラボ商品を出して欲しい。コンビニで売られたら、トップセラー間違いナシと言っても過言ではない魅力がそこにある。

東京都豊島区北大塚1-14-1

北大塚ラーメンには普通のラーメンと激辛ラーメンがあり、どちらもチャーシューメンにグレードアップ可能。初見の場合は普通のラーメンをオーダーしてその味に魅せられ、のちに激辛ラーメンを食べて北大塚ラーメンの奥深さを垣間見る。知るうえでは、北大塚ラーメンを好きになった人の多くが激辛ラーメンで定着する。



コッテリながらも無限に食べられる旨味

なみなみと丼に注がれたスープには、極厚の油膜が張られ、照明の光を反射して凍った湖面のような美しさ。ぎっしりと敷かれたチャーシューはどれもトロトロでジューシー。食べれば瞬時に肉汁を放ち、コッテリながらも無限に食べられる旨味が楽しめる。

北大塚ラーメンでしか味わえない甘美さ

細麺を箸でサルベージすると、スープを麺に染み込ませるとともに、油膜由来のオイリーな旨味も一緒に運び、北大塚ラーメンでしか味わえない甘美なる美味しさを堪能できる。はたして、どこのコンビニから北大塚ラーメンのコラボフードが出るか。今から楽しみである。


(記事更新日: 2023/01/05)

ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
Twitter https://twitter.com/kudo_pon

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