【絶品グルメ】夜中に食べたくなるラーメンランキング発表

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夜中に食べたくなるラーメンランキング発表

ラーメンって朝より、昼より、夜に食べたくなりますよね。体が塩分を欲しがっているのでしょうか。それとも脂を欲しがっているのでしょうか。どうであれ、ラーメンには人を惹きつける魅力があります。

夜中に食べたくなるラーメンランキングトップ10・東京編

最近は、コンビニでも美味しいラーメンがたくさんありますよね。有名ラーメン店とコラボレーションして販売しているコンビニラーメンもあります。そこで今回は、コンビニでコラボして欲しいほどおいしい、「夜中に食べたくなるラーメンランキングトップ10」を発表したいと思います。

10位 小豚ラーメン (ラーメン二郎 西台駅前)店
複数のウズラを口に詰め込み、一気に砕きます。さっき飲んだ脂と黄身が融合し、強烈なコクとなって脳を刺激。豚の脂と鳥の卵。

西台駅前店は豚とウズラの愛称が良いことをを熟知しているといえます。



9位 和牛二郎ラーメン (マシのマシ)
濃厚スープと平太麺が織り成すマリアージュが食べる者の味覚を魅了。しっかりとスープが麺に浸透していて、真紅の箸で麺をサルベージすれば、褐色で艶やかな姿を披露。

ここまで麺に色の変化が出ているということは、単にスープが麺を包んでいるのではなく、スープの浸透度が高いといえるでしょう。



8位 チャーシューメン (青島食堂)
新潟を発祥とする、生姜がガッツリときいた醤油味です。麺には程よく細かい突起があり、食べるたびに生姜の鋭さと温かさが全身に衝撃を与えます。

とはいえ塩分濃度は高くなく、ダシがほのかに香らせる「美味しい薫り」がたまりません。



7位 チャーシュー醤油ラーメン (鬼そば藤谷)
この醤油ラーメンは「こだわり」すぎています。岡山で作られている高級醤油、ヒゲタの特選プレミアム醤油、九州の老舗店より仕入れたコクの強い醤油をブレンド。

それゆえスープをすするとガツンと力強い「醤油パンチ」を受けますが、一気に大量の麺をほお張ることにより、絶妙な塩加減と香ばしさが楽しめます。



6位 キャニオン盛りラーメン (なんでんかんでん)
なんでんかんでんといえば「臭いけど美味しい!」ことで知られているラーメン屋ですが、キャニオン盛りもしっかり臭い! マジでくっせぇー---ッ!

しかしながら、実際に食べれば「その臭み」が本当に美味しいのです。残念ながら、現在の「なんでんかんでん」では食べられない可能性があるようです。お店で確認してみましょう。


5位 醤油ラーメン (亀戸餃子 錦糸町店)
餃子の名店『亀戸餃子』錦糸町店。ここでは、醤油ラーメンや味噌ラーメン、チャーハンなども食べることができます。意外にも「亀戸餃子は餃子だけの店」と思われていますが、店舗により一品料理が多数あるのです。

その醤油ラーメン、スープはあっさり系で、麺は思った以上にズッシリとくる重量感が良き。スープを吸収して重くなったというよりも、麺自体の質量が高いのでしょう。そのぶんコシがあって、あっさりスープとの相性も良いです。


4位 辛いラーメン (メンヤードファイト)
その麺のコシはすさまじく、バキボキバキボキとした食感を感じつつ食べ進めることになります。これが実に心地良いのです。

鬼のように極太なのにしっかり火は通っており、超極太麺だからこそ感じられる大量の旨味を堪能できます。


3位 普通盛チャーシューダブル (ラーメン神田店)
普通盛チャーシューダブルはラーメン二郎に負けないほどのデカ盛り仕様。ある意味、多くのラーメン二郎各店舗より盛り方が丁寧な気がします。

そのテイストは、ベースとしてラーメン二郎の流れを強く感じながらも塩ラーメンを食べているかのような旨さが感じられます。ベースはラーメン二郎だとしても、完成したテイストは別物といえるでしょう。




2位 激辛ラーメン (北大塚ラーメン)
なみなみと丼に注がれたスープには極厚の油膜が張られており、照明の光を反射して凍った湖面のような美しさを魅せます。

ぎっしりと敷かれたチャーシューはどれもトロトロでジューシー。食べれば瞬時に肉汁を放ち、コッテリながらも無限に食べられる旨味が楽しめます。



1位 小ラーメン (ラーメン二郎 八王子野猿街道店2)
特に麺がウマイ。その旨味の秘密は明確です。ツルツルな表面で強めの弾力をしており、その性質のおかげで表面に「必要な分だけ脂」を纏うことを可能にしているのです。

そう、周囲の調味料や具やトッピングのテイストを過剰に取り込まないことにより、絶妙かつ適度な旨味を感じさせてくれるのです。



夜中だってラーメン食べちゃおう!

ラーメンって夜中に食べたくなりますよね。でも規則正しい食生活を考えてラーメンを食べずに我慢する人も多いはず。我慢して、お腹をすかせたまま眠る人もいるでしょう。

でも、私たちは何のために生きているのでしょうか? 好きなことをせず、我慢して生きて楽しいでしょうか。食べたいときに食べたいものを食べる行為も、ストレスを溜めないためにも大切だと思いますよ。


※編集部より: 記事のラーメン写真は「クドウ@食べ歩き」さんやラーメンライターが撮影したものをお借りしました

ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
Twitter https://twitter.com/kudo_pon

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