東京都の伝説の島・青ヶ島のコンビニに行ってみた

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東京都の伝説の青ヶ島のコンビニ

東京都の辺境の地、それが青ヶ島。そこへと足を踏み入れるには、東京から八丈島に飛行機で飛び、そこからヘリコプター化フェリーで向かうことになる。青ヶ島行きの航路は基本的に毎日運航しているが、悪天候により島へと向かえない確率が極めて高い。

ヘリコプターで青ヶ島に到着

今回は、そんな青ヶ島に出向き、島で唯一と言われているコンビニエンスストア的存在「十一屋酒店」に行ってみた。ヘリコプターで青ヶ島に到着し、一度ホテルにチェックインしてコンビニへのルートを確認。徒歩で逝ける距離と分かり、そのまま出向いた。

インスタントフード系が多い印象

店の前には猫たちがたむろしており、客が近くに行くといなくなる。店内に入ると、そこには日本各地にあるコンビニや商店と変わらない風景があった。しかしインスタントフード系が多い印象を受けたのも事実。悪天候で食品が配送できない事態になっても飢えることはなさそうだ。

お酒が好きなら青ヶ島のお酒

野菜や卵も売られていて、茨城産の野菜も売られていることから、島で採れた野菜以外にも日本各地の旬の野菜が買えるようである。お酒も多数のラインナップ。特に注目しておきたいのが青ヶ島のお酒が売られているという点。お酒が好きなら青ヶ島のお酒を一杯は飲んでおきたいし、お土産にも良さそうだ。














筆者にとって人生でいちばんオイシイ塩

観光客に嬉しいのが、青ヶ島の塩が買えるという点。商品名は「ひんぎゃの塩」で、ここで買ったその塩が、筆者にとって人生でいちばんオイシイ塩になるとは思いもしなかった。雑味がなく、キリッとした塩気とともに深いながらも後味が良い旨味がある。

必ず立ち寄っておきたいコンビニ

青ヶ島のコンビニに行ってみたが、東京と同程度のラインナップがあるとは言えないものの、必要な食材は野菜からアイスクリームまで何でも手に入ることが分かった。青ヶ島のお酒や名物が買えるので、もし観光で行く場合は必ず立ち寄っておきたいコンビニといえよう。撮影を許して下さった店主さんに感謝。

ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」出版。「月曜から夜ふかし」出演。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。
Twitter https://twitter.com/kudo_pon

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